2008年06月13日()
●「スカイ・クロラ」公開記念VERSION2.0始動!『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』
これは!!!・・・まぁどうせ東京だけとか、良くて大阪、名古屋まででしょ。さすがにこれだけのために見にいk・・・おおおおおおおお
映画『スカイ・クロラ』公開記念
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』
7月12日(土)、東京:新宿ミラノ、大阪:なんばパークスシネマ、名古屋:ミッドランド スクエア シネマ、福岡:ユナイテッド・シネマ キャナル・シティ13、札幌:シネマフロンティア、限定公開
福岡がある!これはもう絶対見に行きますよ。初日にね!
気になるのはコドモトコが坂本真綾のままかどうかだよな・・・。全編新規にアフレコを慣行ってのが、人形使い役だけなのかどうなのか。ものすごく気になります。何にしてもDoCoMo 2.0並にしょぼくならないことだけを祈りましょう。
●ゆうきまさみのもっとはてしない物語 7月25日(金)発売予定
おおおおおおおおおおおおお(うるさい)
もはやニュータイプを読んでいる唯一の理由とも言える、ゆうきまさみの「はてしない物語」の新刊が出るとな!1巻目の方は原田知世ネタを筆頭に時代が感じられる話題が多かったわけですが、今回は少し近い年代の話となりそうです。この夏放送予定のアニメ版鉄腕バーディーが、作者自ら原作レイプを認めてしまい絵柄も内容もかなり違うモノとなってしまいそうなだけに、むしろこちらの方に期待したいと思います。
それにしても
>■送料:200円。2冊以上ご購入の場合は無料です。
いや、2冊って言われても・・・。通常サービスである3150円以上のお買い物で手数料&送料サービスにあてはまるだけじゃないか。
●今日のEURO 2008
すでにクロアチア対クロアチアが始まっています。クロアチアが先制してしまいました。相変わらずクロアチアは大物喰いモード入ってますね。もちろんドイツの逆転があっても驚きませんが、このまま勝っても驚きません。日韓WCでイタリア相手に勝った時が思い出されるなぁ。あのときのラパイッチの結果的ループシュートは忘れられないですね。
それはさておき、盤石に見えたドイツですが、フリッツのところがイマイチですね。シュバインシュタイガーも伸び悩んでいるし。ポドルスキが大先生化したことで初戦は勝てましたが、元々ムラのある選手ですし同じ活躍が出来るかどうか微妙。それにしても期待のマリオ・ゴメスが目立たないなぁ・・・。想定は何だかんだでドイツが追いつくとみて1-1ドロー想定。
もう一つはオーストリア対ポーランド。どうしても地味な印象の2チームですが、この試合を勝った方が決勝トーナメント出場の可能性を残す大事も大事なゲーム。ものすっごく熱い試合となりそうです。オーストリアは初戦負けはしたけれど内容は良かった。ポーランドも2点取られたとはいえ、2点目はちょっと不運だったもの。共に悪くないですが、スモラレクとボルツという攻撃と守備に軸のあるポーランドが最後に上回ると想定して1-2でポーランド勝ち想定。そうすると開催国2つとも予選敗退という事態になるのがアレですけどね。。。
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2008年06月12日
ネット掲示板の殺人予告など、総務省が察知新技術の開発へ
すげーなー。不幸ごとをもサッと利用して自分たちの予算を作ろうとするんだから。本当にこういったところからお金を引き出そうとする能力というか、嗅覚は素晴らしいと思いますよ。こいつらこそ税金泥棒な犯罪者だよなー。どう考えても公務員が無駄金を使おうとする時の察知新技術の開発が先ですよね。
●今日のEURO 2008
イブラヒモビッチは出れば結果を出せる男に変貌しましたね。スウェーデンはズラが元気な限り面白そうです。
さて今日は・・・ポルトガル対チェコ。この組におけるビッグマッチですね。私はポルトガルが嫌いなのでチェコに勝って欲しいところですが、初戦を見る限りチェコに有利な材料が見あたらない。ロナウド封じ策はイタリアとかトルコとかがやっていたように、外に逃げさせず内に内に入れて常に前に人を置くようなカタチを採れば良いわけですから、それをやってカウンターでバロシュあたりが一発決めてくれれば・・・。0-1チェコ勝利想定。
スイス対トルコ。前回W杯予選ではファン同士が激突して何かと問題になった問題の組み合わせ。開催国対ファンが熱すぎる国。恐ろしいですね。もちろん開催国の意地でスイスが勝たないと大会の盛り上がりをも不安視されるわけで、何でも良いからスイス勝ってねということで。フライは怪我してしまいましたが、ハカン・ヤキンが出た直後は攻撃する展開が出来ていましたし。何とかなるでしょう。2-1スイス勝ちで。
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2008年06月11日
「ダガーナイフ」銃刀法改正も検討へ
何か目新しいものを見つけるとそこばかりに注目し、本質へは飛び込まない糞マスコミと政府らしい展開です。ダガーナイフを規制しました。じゃあ包丁は?小学生でもすぐに思いつくことですね。最初にやったのは車でひき殺したわけですよね。じゃあ車規制しましょうよ。トヨタさんの車とか筆頭にさ。まぁダガーナイフを規制しても良いでしょうが、こんな事を扱う前にやることは山のようにあるだろうと。
【秋葉原通り魔事件】アキバのホコ天、15日は中止へ
うん。これも本質から遠いですね。トラックでひき殺したのは普通の信号でだったわけですし。アキバの電気街は一本中に入ればホコ天よりも遙かに人が密集しているわけで。ホコ天部分と違って狭いスペースだけに、そちらで刃物を振り回された方が被害者がより多く出ているような気がするのですが・・・
秋葉原無差別殺人、男の素顔…ロリコン、スピード狂
容疑者がロリコンだったとしましょう。で、それがどこに無差別殺人に繋がるんでしょうか?全然関係ないのに児童ポルノ法改正と繋げてきそうで嫌ですね。むしろロリコンだったとしても、幼女に手を出すことなかったわけですよ。ある意味たいしたもんです。話はそれてますが、児童を被害に遭わせないという意味ではなく、単純に権威を示すため&別件逮捕に繋げるために改正しようとしているこの児ポ改正案だけは危険極まりないと思っています。
それと、親の元にマスコミが集まって謝罪会見させてましたが、あれは必要ないですね。縁が切れていようが子を育てたのは親なので警察などには色々と説明する必要はあるでしょうが、マスコミの前に出てきてしかも謝罪する必要はない。これは完全な見せしめです。マスコミが正義面して親をも犯罪者扱いしているのは何なんでしょうか。ものすごく気持ち悪いです。
ただし・・・本当かどうかわかりませんが
「酒鬼薔薇と同じ年、怖い」母は加藤容疑者におびえていた…秋葉原通り魔事件
こんな事を言う母親だと子供もそういう風に育つよなと・・・思わざるを得ないところはあります。ただこれはあくまで要因というか原因でしかない。親に責任をも取らせようという風潮は危険です。一つのミスで一族郎党責任を取らせてしまう戦国時代と何ら変わりないじゃないですか。
事件はもちろん最悪で容疑者への同情の余地は一切も無い。それは間違いないですが、マスコミや政治家の持って行こうとしている方向がとにかく気に入らないですね。全てのきっかけとなったリストラ話に食い込んでいこうとしているマスコミは全く見あたらない。まだ取材中なのかもしれませんが、それにしては無駄と思える話題に力を注ぎすぎている。ゲーム、ネット、若者という単語を入れているだけで、その記事は読む価値が無い可能性がかなり高いものと思っています。
言葉が足りない&説明する力が無いため、これ以上書いても似たようなことの繰り返しになるのでこれで終わりにします。
●EURO2008
時間がないので一言ずつだけ。
スペイン対ロシア。スペイン圧倒的優勢だとは思いますが、ロシアの監督が狸。アルシャビンが2試合使えないとはいえ、スペインの良いところを潰してダラーッとした試合展開を作ることが出来れば・・・0-0ドローもあり得るかなと。
ギリシャ対スウェーデン。ギリシャは守備に関しては問題ないと思いますが、攻撃が若干弱いかなと。カラグニスのパス捌きでどこまで。スウェーデンはズラの状態次第ですね。脚の腱に穴が空いているとかいう話はどうなってるんでしょうか?ただでさえ代表だと冴えない&トラブルだらけのイブラヒモビッチだけに、本大会でどうなるか興味があります。
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2008年06月10日
EURO2008を録画→エンコ。約2時間が2試合分ですので、エンコードもかなり時間がかかります。
:TmpgEnc 4.0XPress
コーデック:DivX6.25
ビットレート:4000kbps
の条件で、CPUがAthlon X2 5600+、メモリがPC-6400 2GB。この条件で最速でも前後半で約2時間半。ちょっと綺麗にしようとすると3時間以上かかることに。つまり2試合分で5時間〜6時間です。
これは平日なら仕事中とかに走らせれば良いので問題はないのですが、土日になるとちょっと問題が。現在このエンコードを行っているのは自宅にある最高スペックであるメインマシンですので、他の作業に差し障りが出てくる。他の作業っても、絶対可憐チルドレンもエンコしないといけないとか、かなり駄目な理由ですけど。
うむぅ・・・この辺の記事を読むと、クアッドコアの恩恵を受けられるTmpgEncですから、それはもう時間の差が歴然としている。ちょっと前、Athlon3200+から現在のマシンに乗り換えたとき、「時間が半分以下になったワーイ、デュアルコアで3年食えるね!」って喜んでいたのですが、現在はさらにその半分の時間で出来るそうで。CPUの進歩速すぎ。ちょっと先にはもうオクトコアとか出そうですし(すでにクアッドコアを2基搭載で8コアとかはありますけど・・・)。
Core 2 Quad9450が約37000円。安めなマザーボードと組み合わせて約5万円かぁ。買えるっちゃぁ買えるけど、今月は節制すると決めた月なのに。ショップに行くとイヤッッホォォォオオォオウ!とか言いながら勢いで買ってしまいそうなので、出来るだけ行かないことにしようそうしよう。・・・そうするんだからっ!
●今日のEURO2008
今日は死のグループCですね。何れも説明不要なチームが出てきます。
まずはルーマニア対フランス。ルーマニアはなんと言ってもムトゥですが、チェルシー時代の薬物騒動における違約金的なものをチェルシーに払えと、なぜか今の時期にFIFAが通達。その額は何と1200万ユーロ。一個人に20億円の罰金てw。これがムトゥにどういう影響を与えるかですね・・・っていうか、何で今この時期に言うんでしょうね?フランスは自称名将にズッコケて欲しいので、是非ともルーマニアには頑張っていただきたいものです。昔からフランスってチーム好きじゃないんだよなー。1-0ルーマニア勝ちで。
もう一つ。イタリア対オランダ。熱いですね。ポイントは右サイドバックに起用されるっぽいパヌッチ対ロッベンでしょう。チャンピオンズリーグではロッベンにチンチンにやられてしまったパヌッチというか、ローマの右サイド。同じようにやられるようだとイタリアは厳しいですね。ガットゥーゾとパヌッチでどれだけロッベンを抑えられるかが勝負の分かれ目になるもんだと思いこんで見ることにします。案外0-0ドローとかに落ち着く想定です。
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2008年06月09日
Windowsで共有ディレクトリ先のファイルを右クリックすると、「応答なし」状況になってそのままエクスプローラーが落ちてしまう状況に。先人たちの知恵を借りようということで”右クリック エクスプローラー フリーズ”でググると、出てきたのは教えろGoo。そこで指定されていたMSさんのURL(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;819946)に飛ぶと
>回避策
>方法 1 : [メニューをフェードまたはスライドして表示する] 視覚効果をオフにする
>方法 2 : 従来の Windows フォルダを使用する
ふむ。指定通りメニューをフェードまたはスライドして表示するをオフにして・・・駄目じゃないかorz。
ただ視覚効果を全てオフにするとフリーズしないわけで、どれか違うものが影響しているんだろうと判断。ここでやるべき事は当然一つ一つチェックしていくしかない。
私はいわゆる”パソコンに詳しい”と言われる人たちの一人ですが、こういった地味な作業をやっているから詳しくなるんだよと言いたいですね。何も調べもせずに「だってわからないし。だいたいPCオタじゃないからわかるわけない」とか逆ギr(以下はこのスレの10までをhttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1212679508/)
まぁそれはさておき、こんな感じにしたら右クリックによるフリーズが無くなりました。


私の環境ではこうだっただけで、おそらく他の人が同じ症状に陥っても違う視覚効果をオフにしないと上手くいかないでしょうね。難儀でございます。
さて。。。実はもう一つ問題があるんですわ。動画再生するとエクスプローラーが落ちてしまう。これはもうコーデックの相性の問題だとわかっているので、これも一つ一つチェックしていくしかない。おそらくBlu-ray用に入れたPowerDVD BD Editionとx264vfwがあぅあぅしてるんだろうなという想定は出来ますが、両方使ってるからなー。どうしたものか。エンコ用別PCを組むしかないのかなぁ。
●今日のEURO2008
EURO2008。初日はチェコ対スイスが1-0でチェコ勝利。ポルトガル対トルコは2-0でポルトガル勝利。順当な結果となりました。
スイスは注目の選手にも挙げていたフライが前半で怪我してしまったのが痛かったですね。そのフライは靱帯損傷でEURO終了とのことです。開催国なのに何という運の無さ・・・スイスも厳しくなってきました。チェコは強いという印象皆無で、セットプレー後のDFの押し上げが甘かったところを裏を取っての1点で何とか逃げ切ったもの。言っても仕方ないけれど、ロシツキーとネドヴェドがいないと・・・ってならざるを得ない状況です。
ポルトガル対トルコ。トルコはロナウド対策に関してはとにかくサイドを切れ込まさないことで対策は出来ていましたが、ポルトガルDFのぺぺが攻撃参加してきた時にマークしきれなかった。2点目は後半ロスタイムで何とか引き分けようと押し上げていたところのカウンターなので致し方ないですね。ポルトガルはまぁ勝ったから良かった。そんなゲームですね。
さて2日目。まずはオーストリア対クロアチア。オーストリアの選手は名前は知ってるけどプレーの印象まではあまり・・・。キーパーのマニンガーは良い選手ですよ。典型的な確変タイプで、当たり出すと止められない印象。あとは中盤のイヴァンシュイッツですね。この人の創造性がどこまで通用するかがポイントになりそう。
いつどこに出てきてもダークホースなクロアチア。エースだったエドゥアルドは例の大怪我で離脱していますが、ペトリッチとクラスニッチの2センターはそれなりに破壊力がありますし、守備はコヴァチ兄弟を中心にガッチリ。それだけに、中盤のモドリッチ、クラニツァール、スルナの3人がどこまでかき回せるかでしょう。予想は0-2クロアチア勝利。
もう一つはドイツ対ポーランド。優勝候補のドイツは、この大会で一気に世界的選手となるかもしれないマリオ・ゴメスがなんと言っても注目選手。この人が得点王を獲るようなことになれば優勝へ近づくでしょう。あとはポドルスキがどこまで使われるかですね。
ポーランド。ボルツの名前が大きいですね。サイドからの飛び出しは不安があるけれど、シュートへの対応力は世界でも最上位に位置しているキーパーです。攻撃はスモラレク頼み。守って守ってカウンターでスモラレクとズラフスキで何とか・・・となるのでしょうが、ドイツ相手だとさすがに分が悪そうだなぁ。予想は2-0くらいでドイツ勝利。
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2008年06月07日
WOWOWのスケジュールもしっかり確認。HDDもWestern DigitalのWD10EACS 1TBを新たに購入して録画体制もOK。見る気満々の状態でEURO2008開幕を迎えました。
優勝予想はイタリアだったのですが、カンナバーロが欠場ということでセンターバックが不安一杯。マテラッツィとバルザーリを中央で左ザンブロッタ、右パヌッチとして欲しいなぁと思いつつ、右ザンブロッタ左グロッソが妥当なところでしょうか。
MFはガットゥーゾ、ピルロ、デロッシ3ボランチに右カモラネージ、左ディナターレで、1トップトニ。キーパーはもちろんブッフォンと。このメンバーだと負ける要素が見あたらないんだよなぁ。点を取りに行くならデロッシなりアクイラーニを入れるでしょう。デルピエロとカッサーノはどう使うんだろう・・・。何かとドナドーニの采配が楽しみで仕方ないです。
対抗は当然ドイツとなります。レーマンがレーマン(笑)とならない限り大崩はしないはず。この大会で一気にスターダムへとのし上がるだろうマリオ・ゴメスが初戦から点を取るようなことになると、いよいよ手を付けられなくなりそうです。
まずは初日。スイス対チェコ。注目はスイスはフライとセンデロス。チェコはプラシルとウイファルシ。クラブだとスピード不足を露呈したり、壮絶なポカを出したりするセンデロスですが、代表になると闘志爆発素晴らしいプレーを披露します。チェコのコレル相手にどれだけガチンコで対抗できるのか。これは考えるだけでも面白い。チェコの方はネドヴェド大先生のポジションに入るプラシルが機能するかどうかが勝負の分かれ目になるんじゃないかなと。予想は1-1ドロー。
もう一試合。ポルトガル対トルコ。ポルトガルは良くも悪くもクリスティアーノ・ロナウドに注目が行きますね。チームでは完全にわがままを許された状態で、攻めっぱなしで守備に戻らない面を豪快に見せていますが、そのあたりはハーグリーブスなりルーニーなりが色々とカバーしてくれて助かっていたわけで。これが代表でどうなるのやら。同じオナニーサッカーを繰り広げるクアレスマと両サイドで上がりっぱなしになったところを、ざっくりカウンターとか喰らいそうな気がするのですが・・・って、クアレスマ使わずシモン使うっぽいですね。
トルコ。攻撃陣はよく見る名前ですのでニハトとトゥンジャイ頑張ってねというところですが、守備陣が今ひとつわからなくて。。。セルヴェトを中心に守るようですね・・・としかわかんないです。センターバックは共に大型なので、それこそロナウドあたりのスピードにどれだけ対応できるかが注目点でしょうか。予想は2-0ポルトガル勝ち。
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2008年06月02日
いわゆるミニノートPCを長らく追い続けてきた私ですが、ここに来てようやくブーム到来の予感。火付け役はEee PCであることは間違いないですが、正直スペックがイマイチ。じゃあ他にどんなのがある&どんなのが出てくるのかと言うと・・・あれ?まとめサイト的なものが無いな。ブームは程遠いようですorz。ただ色々発売された(る)のは間違いないので、せっかくなのでまとめてみようかと。と言っても全部だとあまりに多いので
・新品で手に入る
・液晶のサイズが9インチ以下
の2つで絞ります。
●Eee PC 4G(ASUS)
液晶モニタ:7インチ (800×480)
CPU:Intel Celeron M 353(900MHz)(実動作630MHz)
メモリ:512MB DDR2-667(最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:Intel 910 GML Express チップセット内蔵
ストレージ:4GB SSD (別途SDHCメモリーカード4GBを付属)
無線通信接続:オンボードLAN(10/100 Mbps対応)、(無線LAN) IEEE 802.11b/g
カードスロット:SDメモリーカードスロット
ウェブカメラ:有(30万画素)
サウンド:HDオーディオ準拠 ステレオスピーカー搭載
バッテリー駆動時間:約3.2時間
サイズ:幅225×奥行き160×高さ22mm
重量:約920g
OS:Windows(R) XP Home Edition SP2
価格:49800円
キーピッチ:約16mm
●CloudBook CE1200J(Everex)
液晶モニタ:7インチ タッチスクリーン(800×480)
CPU:VIA C7(R)-M ULV 1.20GHz
メモリ:512MB DDR2(最大1GB)
メモリスロット:1
グラフィック:VIA(R) VX700(チップセット内臓)
ストレージ:30GB HDD IDE 1.8"
通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)、Bluetooth2.0+EDR
カードスロット:4-in-1カードリーダー(SD/MS/MMC/Ms Pro)
ウェブカメラ:有(30万画素)
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間:約4時間
サイズ:幅230×奥行き171×高さ29.4mm
重量:約970g
OS:Windows(R) XP Home Edition SP2
価格:59800円
キーピッチ:約16mm
●SA5KX08AL(工人舎)
液晶モニタ:7インチ (800×480) プレビューモードで1024×600ドット表示可能
CPU:AMD Geode-LX800
メモリ:512MB DDR333(最大1GB)
メモリスロット:1
グラフィック:AMD Geode-LX800 内臓
ストレージ:80GB HDD IDE 2.5"
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:3in1メディアカードスロット(SD/MS/MMC)
ウェブカメラ:無
サウンド:Realtek AC'97 Audio(AC'97準拠)内蔵ステレオスピーカ
バッテリー駆動時間:約5時間
サイズ:幅218×奥行き163×高さ25.4mm
重量:約945g
OS:Windows(R) XP Home Edition SP2
価格:59800円
キーピッチ:約16.8mm
●HP 2133 Mini-Note PC(HP)
<スタンダードモデル>
液晶モニタ:8.9インチ(1280×768)
CPU:VIA C7R-M ULV プロセッサ 1.2GHz
メモリ:1GB PC2-5300 DDR2-SDRAM (最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:VIA Chrome 9(チップセット内蔵)
ストレージ:120GB HDD SATA 2.5"
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:ExpressCard/54×1、SDカードスロット×1
ウェブカメラ:無
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間:約 2.3時間
サイズ:幅255×奥行き166×高さ27.2mm
重量:約1.27kg
OS:Windows Vista Home Basic
価格:59850円
キーピッチ:約17.5mm
<ハイパフォーマンスモデル>
液晶モニタ:8.9インチ(1280×768)
CPU:VIA C7R-M ULV プロセッサ 1.6GHz
メモリ:2GB PC2-5300 DDR2-SDRAM (最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:VIA Chrome 9(チップセット内蔵)
ストレージ:160GB HDD SATA 2.5"
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:ExpressCard/54×1、SDカードスロット×1
ウェブカメラ:有(130万画素)
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間:約2.3時間(3セルバッテリ時)、約4.6時間(6セルバッテリ時)
サイズ:幅255×奥行き166×高さ27.2mm(3セル) 53.4mm(6セル)
重量:約1.27kg(3セル)、1.44kg(6セル)
OS:Windows Vista Business
価格:79800円
キーピッチ:約17.5mm
●FMV-BIBLO LOOX U50X/V(富士通)
液晶モニタ:5.6インチ(1024×600)
CPU:インテル A110 800MHz
メモリ:1GB DDR2 SDRAM PC2-3200(最大1GB)
メモリスロット:1
グラフィック:インテル 945GU Express チップセット内臓
ストレージ:40GB HDD ATA
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:CFカードスロット(TYPEI/II)×1、SDカードスロット
ウェブカメラ:無
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵モノラルスピーカー
バッテリー駆動時間:約3.8時間
サイズ:幅171×奥行き133×高さ26.5mm
重量:約599g
OS:Windows Vista Home Premium
価格:139800円〜
キーピッチ:約14mm
その他:カスタマイズモデル多数有
●FMV-BIBLO LOOX P/A70N(富士通)
液晶モニタ:8.9インチ タッチパネル(1280×768)
CPU:インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600 1.2GHz
メモリ:1GB DDR2 SDRAM PC2-4200(最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:インテル 945GMS Expressチップセット内臓
ストレージ:60GB HDD ATA
無線通信接続:LAN(10/100/1000)、無線LAN(IEEE802.11 a/b/g準拠)
カードスロット:PC Card Standard準拠(TYPEI/II×1スロット)CardBus対応、SDカードスロット
ウェブカメラ:無
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵モノラルスピーカー
バッテリー駆動時間:約4.9時間
サイズ:幅232×奥行き167×高さ34.5mm
重量:約960g
OS:Windows Vista Home Premium with SP1
価格:230800円〜
キーピッチ:約16mm
7つ並べてみました。これ以外にも、Eee PC 900がすでに海外では発売されていたり、DellがAtom搭載っぽい8.9インチミニノートを出そうとしていたりしていますので、本命がどれ!とはまだ言えない状況です。
ただこれらはあくまでカタログスペック上での数字に過ぎません。実際の動作感やキータッチの品質、熱がどの部分に出るかなどは使わないとわからないわけで。ただ少なくとも私は富士通の2機種は(前モデルではありますが・・・)所持していたこともあり、店頭でではありますがHP 2133 Mini-Note PC以外は全て触っています。その中で選ぶとすれば・・・
■金に糸目をつけない人:FMV-BIBLO LOOX P/A70N
■とにかく持ち運びを楽に:FMV-BIBLO LOOX U50X/V
■手軽に使いたい:CloudBook CE1200J
■コストパフォーマンス重視(予定):HP 2133 Mini-Note PC ハイパフォーマンスモデル
といったところでしょうか。
LOOX Pは他と比べて価格が3倍も4倍もするわけですが、その分性能、機能は圧倒的。だって Core 2 Duoですよ。同じクロックでもCore 2 DuoとC7では比べ物になりません。私が所持していたのはCore Soroでしたが、それでもサクサクでしたし。ただし、価格が価格だけにどうしても持ち運びや取り扱いなどは慎重になりがち。サッと取り出してパッと使いたいミニノートとしては、ちょっと高価過ぎるのは確かです。金持ちならそんなこと気にしないで良いんだろうけどさ。。。
LOOX U50シリーズはバッテリ搭載時の重量が約600g。サイズが幅171×奥行き133×高さ26.5mm。これは想像以上に小さいです。そしてモニタの大きさも想像以上に小さいと思います。開いての額縁部分が存外大きいんですよね。任天堂DSの液晶サイズが3インチですが、あれを一回り大きくした感じです。
ただこのシリーズの弱点は、液晶の小ささよりもキーピッチにあります。14mmというのは一般的な男性だとかなり窮屈に感じるはず。両手によるキー操作は可能ですが、手の間隔を狭めて小指無しで使ってギリギリですね。キー配列もかなり特殊ですので、キー配列変換ソフトウェアなどで自分用に使いやすくしても限界があります。これで長い文章を書くのは結構苦痛ですので、用途をかなり絞りこんで使える人にしかお勧めできないです。
所持したことは無いのですが、価格と使いやすさのバランスでいくと:CloudBook CE1200Jを挙げたいです。6万円以下で買える値段設定。キーピッチが16mmでギリギリブラインドタッチ出来るレベル。C7ながら1.2GHz。ちなみにかなりザックリですが、C7の1.2GHzってのは、Celeronでいうところの700MHz程度のパフォーマンスです。もちろんC7の方が圧倒的に省電力ですし、そもそも何を基準のパフォーマンス?と問われたら苦しいですが、だいたいそれくらいの性能だと思ってください。
ですが、C7ならSSE2対応なのでまずまず動画なども見られる。若干動作もっさりでも目的に見合った動かし方なら極端に不満が出るレベルではない。価格が手頃なので恐る恐る触らずに済む。Windows XPなのでVistaより動作が快適。惜しむらくはメモリが標準で512MBということでしょうか。自力で乗せ換えるには若干難しい位置にメモリスロットがあるという話ですので、最初から1GBモデルを頼んでいないと余計な苦労をすることになるかもしれません。すると値段が少し上がるんだよなぁ。この辺がちょっと残念です。
それ以前にデザインがアレで駄目という人が多いかもしれませんが・・・
HP 2133 Mini-Note。これを待ち望んでいる人が多いように思えます。実際カタログスペックだけ見ると、なかなかグッと来るものがありますし。しかし後発の利があるとはいえ、これだけスペックが上がるとなるとそれなりにマイナス面も大きいはず。実際、重量が1.2キロ超えという大きなマイナス材料もありますし、実は発熱量が凄まじいかもしれません。このあたりは使ってみないとわかんないんだよなー。
というわけでいつも通り長々無駄に書きましたが、まとめると
・Eee PCの価格
・CloudBookの手軽さ
・工人舎の消費電力
・HP 2133 Mini-Noteのコストパフォーマンス
・LOOX Uの重量
・LOOX Pは別格
となります。こうなるとやっぱりDELLのミニノート待ちかなぁ。
以前も書いた気がしますが、私にとっての理想はLOOX Uのサイズ、重量でもうちょっとだけCPUパワーがあって、そしてキーボードが折りたたみでも何でも良いからキーピッチ16mm以上あること。強度の問題もあるでしょうが、5インチ液晶サイズで最初からキーボードが折りたたみ式だったら・・・パワー不足でも即買いですよ。
□
2008年04月10日
これを書いている時刻が4月10日の午前0時17分。あと数時間後に行われるマンチェスターユナイテッド対ASローマ。1st Legでは0-2で負けたローマですが、チャンスの数はローマの方が多かったわけで。もちろんそれを決めることが出来ないのが弱さだし、少ないチャンスをきっちり決めたユナイテッドが強いということですが、少なくとも出来は悪くなかった。アウェーになりますがノーチャンスでは無いと思います。
何よりペロッタが出られるのが大きい。正直、トッティよりペロッタの欠場が成績に響くチームだったりしますからね。ヴチニッチ1トップでマンシーニ、ペロッタ、タッディが前目、デロッシ、アクイラーニのダブルボランチというカタチになると思います。前半に1点取れば・・・ね。祈るように見ることにします。
□
2008年04月08日
そんなつもりはなかったのに更新間隔が思いっきり開いてしまいました。それもこれも絶対花粉症のせい!(3割は)。でも、本当に花粉症におけるやる気の減衰っぷりは凄まじいです。私の症状が酷いというのが拍車をかける要素となるのですけど。ただようやく第一陣は終了して第二陣も退散気配。まだ私には5月半ばから終わりにかけてもう一波来るはずですが、先が見えてきたなぁってところですね。
さて、書けるネタは大量にあったけど、その中で世界の平和云々とは関係ない身近な面からいくつか。何れもちょっと前の話ですけど。
●サウンドハウス 個人情報の流出について
おおおおおおおおおおおおお!ついに個人情報流失とやらの真っ向被害に遭ったかもしんないですよ。サウンドハウスはヘッドフォンを買ったりするときに使ってますから。ここは海外直輸入な品が多いので、日本における代理店の超ボッタクリマージン分が要らない事が多いもので。
まぁ私程度の個人情報が漏れたところで・・・って、クレジットカードの情報も抜かれてるっぽいのはやばすぎ。たぶんおそらく絶対使ってますから。
にしても、抜かれ型が情けないですね。SQLインジェクションってのは簡単に言うと、入力フォームとかにSQLを直接書いたらそのまま反応してしまうようなションボリな作りだったということです。一昔前に価格.comサイト改竄で騒がれた事がありましたが、その時もこのSQLインジェクションによるものでした。PHPの初心者本とかそのままにプログラムを作ると、エスケープ皆無でもろにこの被害を受けるようなものが出来てしまいますが、クレジットカードを扱うようなプログラムでさえ何も対策していないとは・・・しかも対策という程のことではないんですよこれって。絶対ありえないレベルのお話です。
ま、しばらくは注意深く明細に目を通すことにしておこう。
●そこをなんとか (麻生みこと 著)
麻生みこと氏の新刊です。新米弁護士もののドタバタコメディですが作者自身も前作Go!ヒロミGo!の影響が強かったようで、主人公である改世楽子のキャラが若干ヒロミと被ってます。ただそれがテンポの良さを出しているので、作者のファンとしては不満無し。むしろこういうのを求めていたわけですし。
他の弁護士モノと趣を変えるべく、第1回新司法試験合格者である事による苦労ネタを盛り込んでいますが、それは1話目のみ。その後は完全に麻生みこと氏のリズムにおける余計なツッコミ満載のコメディ。普通なら後に引きずりそうな話だったりするテーマでも、面白く、楽しく、そして強引に解決させてしまう。変な教訓や裏のテーマを入れず、”エンターテイメントは楽しませてナンボ”という私好みの読み終わってさわやかになる作品です。
前作もそうでしたが、徹底した自分の足を使った取材に基づいてテーマを決めて、そしてそれを自らぶち壊す。小さな真実を積み重ねて弁護士ものだよーという雰囲気は作りつつ、ただそれを解決する方法が結構行き当たりばったり。9割の真実に1割の嘘というか、1割の真実に9割の無駄話というか。そのため、細かく突っ込むときりが無いわけですが、そういうのを考えては絶対楽しめない。楽子の(望む望まないに関わらず)七転八倒☆至上主義を素直に楽しむのがこの作品の読み方だと思います。色々深読みしたい人はそういうのを書く人の作品でやれば良いわけですからね。
全然関係ないけど、女性に”氏”って付けるのってちょっとだけ違和感。これが不思議と政治家だったら女性だろうが”氏”を付けても違和感ないのに。でも”女史”ってやるのもどうかと思うし。”氏”はその人に対して尊敬の念を込めて使う敬称だから、女性に使う分にも何ら問題ないのですけど、何となく”さん”とした方が収まりが良い気もするけどね〜。
●QMA5、ガゴとミノを行き来
巷によくいるレベルだとは思いますが、ミノタウロス組におけるアニゲー正解率の高さは絶対異常だと思います。シクシク。
●絶対可憐チルドレン アニメ放送開始
私の中における漫画家番付表では西の関脇に位置している椎名高志氏。番付表の更新がいつあるのかは本人さえ知りませんが。とにかく、そんな氏の漫画家生命を賭けた(かかってない作品ってのも無いとは思うけど)絶対可憐チルドレン(以下絶チル)がついにアニメ化。
最近のお子様に椎名高志の作風が受けるのかなぁ?というのは連載当初から思っていたことで、実際サンデーにおける掲載位置はほぼ真ん中より後ろ。ジャンプほどあからさまに掲載位置が人気順とは限らない&サンデー特有の最後尾掲載は固定客向けベテラン特権位置(or本当に打ち切り寸前)というものがあるとはいえ、正直アンケートでの人気はないだろうなぁと思っていました。アンケートを書くことが無い大きなおともだち向けですし。
ただその流れをぶち壊してくれたのがハヤテのごとく。ハヤテも小中学生向けとは思えないのですが、現時点のサンデーにおける他の作者の低迷っぷりに伴い、2006年から2007年にかけてサンデーがハヤテを猛プッシュ。しかしハヤテ単独では飽きられてしまうということで、これまた若干無理矢理押し出して絶チルをアニメ化させた印象です。他にアニメ化に耐えうる作品が無いもんなー。
で、第一話を見た感想ですが、思いのほか良いんじゃないかなと。主人公たちの関係をわかりやすくするために、キャラの特性は一緒でもアニメオリジナルの出会い話に。またそうすることで多くのキャラを最初から出すことが出来るようになっています。これにより、原作に出てきた数多くのエピソードがアニメでは作れないというデメリットはありますが、あまり長い期間放送出来ないかもーという可能性は否定できないのでこれで良いのかも。
ハヤテの第一話を見たときは正直絶望しましたが、絶チルは特に違和感無く見ることが出来ました。ハヤテの場合は作り手側が徐々に慣れてきたのか中盤以降は一部を除いて力の抜けた悪くない感じになっていきましたが、絶チルはどうなるやら。少なくともハヤテの放送開始時と違って”深夜34時”のアニメとして売る必要はないですからね。実際深夜34時の大きなおともだち向けではなく、朝10時のアニメとして作っていましたし。ある種、王道的な作りで突き進んでもらいたいものです。
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・・・2008年・・・
02月
・・・2007年・・・
12月 11月 08月 07月 06月 04月 03月 02月 01月
・・・2006年・・・
12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
・・・2005年・・・
12月 11月 10月 09月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
・・・2004年・・・
12月 11月 10月
●「スカイ・クロラ」公開記念VERSION2.0始動!『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』
これは!!!・・・まぁどうせ東京だけとか、良くて大阪、名古屋まででしょ。さすがにこれだけのために見にいk・・・おおおおおおおお
映画『スカイ・クロラ』公開記念
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』
7月12日(土)、東京:新宿ミラノ、大阪:なんばパークスシネマ、名古屋:ミッドランド スクエア シネマ、福岡:ユナイテッド・シネマ キャナル・シティ13、札幌:シネマフロンティア、限定公開
福岡がある!これはもう絶対見に行きますよ。初日にね!
気になるのはコドモトコが坂本真綾のままかどうかだよな・・・。全編新規にアフレコを慣行ってのが、人形使い役だけなのかどうなのか。ものすごく気になります。何にしてもDoCoMo 2.0並にしょぼくならないことだけを祈りましょう。
●ゆうきまさみのもっとはてしない物語 7月25日(金)発売予定
おおおおおおおおおおおおお(うるさい)
もはやニュータイプを読んでいる唯一の理由とも言える、ゆうきまさみの「はてしない物語」の新刊が出るとな!1巻目の方は原田知世ネタを筆頭に時代が感じられる話題が多かったわけですが、今回は少し近い年代の話となりそうです。この夏放送予定のアニメ版鉄腕バーディーが、作者自ら原作レイプを認めてしまい絵柄も内容もかなり違うモノとなってしまいそうなだけに、むしろこちらの方に期待したいと思います。
それにしても
>■送料:200円。2冊以上ご購入の場合は無料です。
いや、2冊って言われても・・・。通常サービスである3150円以上のお買い物で手数料&送料サービスにあてはまるだけじゃないか。
●今日のEURO 2008
すでにクロアチア対クロアチアが始まっています。クロアチアが先制してしまいました。相変わらずクロアチアは大物喰いモード入ってますね。もちろんドイツの逆転があっても驚きませんが、このまま勝っても驚きません。日韓WCでイタリア相手に勝った時が思い出されるなぁ。あのときのラパイッチの結果的ループシュートは忘れられないですね。
それはさておき、盤石に見えたドイツですが、フリッツのところがイマイチですね。シュバインシュタイガーも伸び悩んでいるし。ポドルスキが大先生化したことで初戦は勝てましたが、元々ムラのある選手ですし同じ活躍が出来るかどうか微妙。それにしても期待のマリオ・ゴメスが目立たないなぁ・・・。想定は何だかんだでドイツが追いつくとみて1-1ドロー想定。
もう一つはオーストリア対ポーランド。どうしても地味な印象の2チームですが、この試合を勝った方が決勝トーナメント出場の可能性を残す大事も大事なゲーム。ものすっごく熱い試合となりそうです。オーストリアは初戦負けはしたけれど内容は良かった。ポーランドも2点取られたとはいえ、2点目はちょっと不運だったもの。共に悪くないですが、スモラレクとボルツという攻撃と守備に軸のあるポーランドが最後に上回ると想定して1-2でポーランド勝ち想定。そうすると開催国2つとも予選敗退という事態になるのがアレですけどね。。。
2008年06月12日
ネット掲示板の殺人予告など、総務省が察知新技術の開発へ
すげーなー。不幸ごとをもサッと利用して自分たちの予算を作ろうとするんだから。本当にこういったところからお金を引き出そうとする能力というか、嗅覚は素晴らしいと思いますよ。こいつらこそ税金泥棒な犯罪者だよなー。どう考えても公務員が無駄金を使おうとする時の察知新技術の開発が先ですよね。
●今日のEURO 2008
イブラヒモビッチは出れば結果を出せる男に変貌しましたね。スウェーデンはズラが元気な限り面白そうです。
さて今日は・・・ポルトガル対チェコ。この組におけるビッグマッチですね。私はポルトガルが嫌いなのでチェコに勝って欲しいところですが、初戦を見る限りチェコに有利な材料が見あたらない。ロナウド封じ策はイタリアとかトルコとかがやっていたように、外に逃げさせず内に内に入れて常に前に人を置くようなカタチを採れば良いわけですから、それをやってカウンターでバロシュあたりが一発決めてくれれば・・・。0-1チェコ勝利想定。
スイス対トルコ。前回W杯予選ではファン同士が激突して何かと問題になった問題の組み合わせ。開催国対ファンが熱すぎる国。恐ろしいですね。もちろん開催国の意地でスイスが勝たないと大会の盛り上がりをも不安視されるわけで、何でも良いからスイス勝ってねということで。フライは怪我してしまいましたが、ハカン・ヤキンが出た直後は攻撃する展開が出来ていましたし。何とかなるでしょう。2-1スイス勝ちで。
2008年06月11日
「ダガーナイフ」銃刀法改正も検討へ
何か目新しいものを見つけるとそこばかりに注目し、本質へは飛び込まない糞マスコミと政府らしい展開です。ダガーナイフを規制しました。じゃあ包丁は?小学生でもすぐに思いつくことですね。最初にやったのは車でひき殺したわけですよね。じゃあ車規制しましょうよ。トヨタさんの車とか筆頭にさ。まぁダガーナイフを規制しても良いでしょうが、こんな事を扱う前にやることは山のようにあるだろうと。
【秋葉原通り魔事件】アキバのホコ天、15日は中止へ
うん。これも本質から遠いですね。トラックでひき殺したのは普通の信号でだったわけですし。アキバの電気街は一本中に入ればホコ天よりも遙かに人が密集しているわけで。ホコ天部分と違って狭いスペースだけに、そちらで刃物を振り回された方が被害者がより多く出ているような気がするのですが・・・
秋葉原無差別殺人、男の素顔…ロリコン、スピード狂
容疑者がロリコンだったとしましょう。で、それがどこに無差別殺人に繋がるんでしょうか?全然関係ないのに児童ポルノ法改正と繋げてきそうで嫌ですね。むしろロリコンだったとしても、幼女に手を出すことなかったわけですよ。ある意味たいしたもんです。話はそれてますが、児童を被害に遭わせないという意味ではなく、単純に権威を示すため&別件逮捕に繋げるために改正しようとしているこの児ポ改正案だけは危険極まりないと思っています。
それと、親の元にマスコミが集まって謝罪会見させてましたが、あれは必要ないですね。縁が切れていようが子を育てたのは親なので警察などには色々と説明する必要はあるでしょうが、マスコミの前に出てきてしかも謝罪する必要はない。これは完全な見せしめです。マスコミが正義面して親をも犯罪者扱いしているのは何なんでしょうか。ものすごく気持ち悪いです。
ただし・・・本当かどうかわかりませんが
「酒鬼薔薇と同じ年、怖い」母は加藤容疑者におびえていた…秋葉原通り魔事件
こんな事を言う母親だと子供もそういう風に育つよなと・・・思わざるを得ないところはあります。ただこれはあくまで要因というか原因でしかない。親に責任をも取らせようという風潮は危険です。一つのミスで一族郎党責任を取らせてしまう戦国時代と何ら変わりないじゃないですか。
事件はもちろん最悪で容疑者への同情の余地は一切も無い。それは間違いないですが、マスコミや政治家の持って行こうとしている方向がとにかく気に入らないですね。全てのきっかけとなったリストラ話に食い込んでいこうとしているマスコミは全く見あたらない。まだ取材中なのかもしれませんが、それにしては無駄と思える話題に力を注ぎすぎている。ゲーム、ネット、若者という単語を入れているだけで、その記事は読む価値が無い可能性がかなり高いものと思っています。
言葉が足りない&説明する力が無いため、これ以上書いても似たようなことの繰り返しになるのでこれで終わりにします。
●EURO2008
時間がないので一言ずつだけ。
スペイン対ロシア。スペイン圧倒的優勢だとは思いますが、ロシアの監督が狸。アルシャビンが2試合使えないとはいえ、スペインの良いところを潰してダラーッとした試合展開を作ることが出来れば・・・0-0ドローもあり得るかなと。
ギリシャ対スウェーデン。ギリシャは守備に関しては問題ないと思いますが、攻撃が若干弱いかなと。カラグニスのパス捌きでどこまで。スウェーデンはズラの状態次第ですね。脚の腱に穴が空いているとかいう話はどうなってるんでしょうか?ただでさえ代表だと冴えない&トラブルだらけのイブラヒモビッチだけに、本大会でどうなるか興味があります。
2008年06月10日
EURO2008を録画→エンコ。約2時間が2試合分ですので、エンコードもかなり時間がかかります。
:TmpgEnc 4.0XPress
コーデック:DivX6.25
ビットレート:4000kbps
の条件で、CPUがAthlon X2 5600+、メモリがPC-6400 2GB。この条件で最速でも前後半で約2時間半。ちょっと綺麗にしようとすると3時間以上かかることに。つまり2試合分で5時間〜6時間です。
これは平日なら仕事中とかに走らせれば良いので問題はないのですが、土日になるとちょっと問題が。現在このエンコードを行っているのは自宅にある最高スペックであるメインマシンですので、他の作業に差し障りが出てくる。他の作業っても、絶対可憐チルドレンもエンコしないといけないとか、かなり駄目な理由ですけど。
うむぅ・・・この辺の記事を読むと、クアッドコアの恩恵を受けられるTmpgEncですから、それはもう時間の差が歴然としている。ちょっと前、Athlon3200+から現在のマシンに乗り換えたとき、「時間が半分以下になったワーイ、デュアルコアで3年食えるね!」って喜んでいたのですが、現在はさらにその半分の時間で出来るそうで。CPUの進歩速すぎ。ちょっと先にはもうオクトコアとか出そうですし(すでにクアッドコアを2基搭載で8コアとかはありますけど・・・)。
Core 2 Quad9450が約37000円。安めなマザーボードと組み合わせて約5万円かぁ。買えるっちゃぁ買えるけど、今月は節制すると決めた月なのに。ショップに行くとイヤッッホォォォオオォオウ!とか言いながら勢いで買ってしまいそうなので、出来るだけ行かないことにしようそうしよう。・・・そうするんだからっ!
●今日のEURO2008
今日は死のグループCですね。何れも説明不要なチームが出てきます。
まずはルーマニア対フランス。ルーマニアはなんと言ってもムトゥですが、チェルシー時代の薬物騒動における違約金的なものをチェルシーに払えと、なぜか今の時期にFIFAが通達。その額は何と1200万ユーロ。一個人に20億円の罰金てw。これがムトゥにどういう影響を与えるかですね・・・っていうか、何で今この時期に言うんでしょうね?フランスは自称名将にズッコケて欲しいので、是非ともルーマニアには頑張っていただきたいものです。昔からフランスってチーム好きじゃないんだよなー。1-0ルーマニア勝ちで。
もう一つ。イタリア対オランダ。熱いですね。ポイントは右サイドバックに起用されるっぽいパヌッチ対ロッベンでしょう。チャンピオンズリーグではロッベンにチンチンにやられてしまったパヌッチというか、ローマの右サイド。同じようにやられるようだとイタリアは厳しいですね。ガットゥーゾとパヌッチでどれだけロッベンを抑えられるかが勝負の分かれ目になるもんだと思いこんで見ることにします。案外0-0ドローとかに落ち着く想定です。
2008年06月09日
Windowsで共有ディレクトリ先のファイルを右クリックすると、「応答なし」状況になってそのままエクスプローラーが落ちてしまう状況に。先人たちの知恵を借りようということで”右クリック エクスプローラー フリーズ”でググると、出てきたのは教えろGoo。そこで指定されていたMSさんのURL(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;819946)に飛ぶと
>回避策
>方法 1 : [メニューをフェードまたはスライドして表示する] 視覚効果をオフにする
>方法 2 : 従来の Windows フォルダを使用する
ふむ。指定通りメニューをフェードまたはスライドして表示するをオフにして・・・駄目じゃないかorz。
ただ視覚効果を全てオフにするとフリーズしないわけで、どれか違うものが影響しているんだろうと判断。ここでやるべき事は当然一つ一つチェックしていくしかない。
私はいわゆる”パソコンに詳しい”と言われる人たちの一人ですが、こういった地味な作業をやっているから詳しくなるんだよと言いたいですね。何も調べもせずに「だってわからないし。だいたいPCオタじゃないからわかるわけない」とか逆ギr(以下はこのスレの10までをhttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1212679508/)
まぁそれはさておき、こんな感じにしたら右クリックによるフリーズが無くなりました。


私の環境ではこうだっただけで、おそらく他の人が同じ症状に陥っても違う視覚効果をオフにしないと上手くいかないでしょうね。難儀でございます。
さて。。。実はもう一つ問題があるんですわ。動画再生するとエクスプローラーが落ちてしまう。これはもうコーデックの相性の問題だとわかっているので、これも一つ一つチェックしていくしかない。おそらくBlu-ray用に入れたPowerDVD BD Editionとx264vfwがあぅあぅしてるんだろうなという想定は出来ますが、両方使ってるからなー。どうしたものか。エンコ用別PCを組むしかないのかなぁ。
●今日のEURO2008
EURO2008。初日はチェコ対スイスが1-0でチェコ勝利。ポルトガル対トルコは2-0でポルトガル勝利。順当な結果となりました。
スイスは注目の選手にも挙げていたフライが前半で怪我してしまったのが痛かったですね。そのフライは靱帯損傷でEURO終了とのことです。開催国なのに何という運の無さ・・・スイスも厳しくなってきました。チェコは強いという印象皆無で、セットプレー後のDFの押し上げが甘かったところを裏を取っての1点で何とか逃げ切ったもの。言っても仕方ないけれど、ロシツキーとネドヴェドがいないと・・・ってならざるを得ない状況です。
ポルトガル対トルコ。トルコはロナウド対策に関してはとにかくサイドを切れ込まさないことで対策は出来ていましたが、ポルトガルDFのぺぺが攻撃参加してきた時にマークしきれなかった。2点目は後半ロスタイムで何とか引き分けようと押し上げていたところのカウンターなので致し方ないですね。ポルトガルはまぁ勝ったから良かった。そんなゲームですね。
さて2日目。まずはオーストリア対クロアチア。オーストリアの選手は名前は知ってるけどプレーの印象まではあまり・・・。キーパーのマニンガーは良い選手ですよ。典型的な確変タイプで、当たり出すと止められない印象。あとは中盤のイヴァンシュイッツですね。この人の創造性がどこまで通用するかがポイントになりそう。
いつどこに出てきてもダークホースなクロアチア。エースだったエドゥアルドは例の大怪我で離脱していますが、ペトリッチとクラスニッチの2センターはそれなりに破壊力がありますし、守備はコヴァチ兄弟を中心にガッチリ。それだけに、中盤のモドリッチ、クラニツァール、スルナの3人がどこまでかき回せるかでしょう。予想は0-2クロアチア勝利。
もう一つはドイツ対ポーランド。優勝候補のドイツは、この大会で一気に世界的選手となるかもしれないマリオ・ゴメスがなんと言っても注目選手。この人が得点王を獲るようなことになれば優勝へ近づくでしょう。あとはポドルスキがどこまで使われるかですね。
ポーランド。ボルツの名前が大きいですね。サイドからの飛び出しは不安があるけれど、シュートへの対応力は世界でも最上位に位置しているキーパーです。攻撃はスモラレク頼み。守って守ってカウンターでスモラレクとズラフスキで何とか・・・となるのでしょうが、ドイツ相手だとさすがに分が悪そうだなぁ。予想は2-0くらいでドイツ勝利。
2008年06月07日
WOWOWのスケジュールもしっかり確認。HDDもWestern DigitalのWD10EACS 1TBを新たに購入して録画体制もOK。見る気満々の状態でEURO2008開幕を迎えました。
優勝予想はイタリアだったのですが、カンナバーロが欠場ということでセンターバックが不安一杯。マテラッツィとバルザーリを中央で左ザンブロッタ、右パヌッチとして欲しいなぁと思いつつ、右ザンブロッタ左グロッソが妥当なところでしょうか。
MFはガットゥーゾ、ピルロ、デロッシ3ボランチに右カモラネージ、左ディナターレで、1トップトニ。キーパーはもちろんブッフォンと。このメンバーだと負ける要素が見あたらないんだよなぁ。点を取りに行くならデロッシなりアクイラーニを入れるでしょう。デルピエロとカッサーノはどう使うんだろう・・・。何かとドナドーニの采配が楽しみで仕方ないです。
対抗は当然ドイツとなります。レーマンがレーマン(笑)とならない限り大崩はしないはず。この大会で一気にスターダムへとのし上がるだろうマリオ・ゴメスが初戦から点を取るようなことになると、いよいよ手を付けられなくなりそうです。
まずは初日。スイス対チェコ。注目はスイスはフライとセンデロス。チェコはプラシルとウイファルシ。クラブだとスピード不足を露呈したり、壮絶なポカを出したりするセンデロスですが、代表になると闘志爆発素晴らしいプレーを披露します。チェコのコレル相手にどれだけガチンコで対抗できるのか。これは考えるだけでも面白い。チェコの方はネドヴェド大先生のポジションに入るプラシルが機能するかどうかが勝負の分かれ目になるんじゃないかなと。予想は1-1ドロー。
もう一試合。ポルトガル対トルコ。ポルトガルは良くも悪くもクリスティアーノ・ロナウドに注目が行きますね。チームでは完全にわがままを許された状態で、攻めっぱなしで守備に戻らない面を豪快に見せていますが、そのあたりはハーグリーブスなりルーニーなりが色々とカバーしてくれて助かっていたわけで。これが代表でどうなるのやら。同じオナニーサッカーを繰り広げるクアレスマと両サイドで上がりっぱなしになったところを、ざっくりカウンターとか喰らいそうな気がするのですが・・・って、クアレスマ使わずシモン使うっぽいですね。
トルコ。攻撃陣はよく見る名前ですのでニハトとトゥンジャイ頑張ってねというところですが、守備陣が今ひとつわからなくて。。。セルヴェトを中心に守るようですね・・・としかわかんないです。センターバックは共に大型なので、それこそロナウドあたりのスピードにどれだけ対応できるかが注目点でしょうか。予想は2-0ポルトガル勝ち。
2008年06月02日
いわゆるミニノートPCを長らく追い続けてきた私ですが、ここに来てようやくブーム到来の予感。火付け役はEee PCであることは間違いないですが、正直スペックがイマイチ。じゃあ他にどんなのがある&どんなのが出てくるのかと言うと・・・あれ?まとめサイト的なものが無いな。ブームは程遠いようですorz。ただ色々発売された(る)のは間違いないので、せっかくなのでまとめてみようかと。と言っても全部だとあまりに多いので
・新品で手に入る
・液晶のサイズが9インチ以下
の2つで絞ります。
●Eee PC 4G(ASUS)
液晶モニタ:7インチ (800×480)
CPU:Intel Celeron M 353(900MHz)(実動作630MHz)
メモリ:512MB DDR2-667(最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:Intel 910 GML Express チップセット内蔵
ストレージ:4GB SSD (別途SDHCメモリーカード4GBを付属)
無線通信接続:オンボードLAN(10/100 Mbps対応)、(無線LAN) IEEE 802.11b/g
カードスロット:SDメモリーカードスロット
ウェブカメラ:有(30万画素)
サウンド:HDオーディオ準拠 ステレオスピーカー搭載
バッテリー駆動時間:約3.2時間
サイズ:幅225×奥行き160×高さ22mm
重量:約920g
OS:Windows(R) XP Home Edition SP2
価格:49800円
キーピッチ:約16mm
●CloudBook CE1200J(Everex)
液晶モニタ:7インチ タッチスクリーン(800×480)
CPU:VIA C7(R)-M ULV 1.20GHz
メモリ:512MB DDR2(最大1GB)
メモリスロット:1
グラフィック:VIA(R) VX700(チップセット内臓)
ストレージ:30GB HDD IDE 1.8"
通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)、Bluetooth2.0+EDR
カードスロット:4-in-1カードリーダー(SD/MS/MMC/Ms Pro)
ウェブカメラ:有(30万画素)
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間:約4時間
サイズ:幅230×奥行き171×高さ29.4mm
重量:約970g
OS:Windows(R) XP Home Edition SP2
価格:59800円
キーピッチ:約16mm
●SA5KX08AL(工人舎)
液晶モニタ:7インチ (800×480) プレビューモードで1024×600ドット表示可能
CPU:AMD Geode-LX800
メモリ:512MB DDR333(最大1GB)
メモリスロット:1
グラフィック:AMD Geode-LX800 内臓
ストレージ:80GB HDD IDE 2.5"
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:3in1メディアカードスロット(SD/MS/MMC)
ウェブカメラ:無
サウンド:Realtek AC'97 Audio(AC'97準拠)内蔵ステレオスピーカ
バッテリー駆動時間:約5時間
サイズ:幅218×奥行き163×高さ25.4mm
重量:約945g
OS:Windows(R) XP Home Edition SP2
価格:59800円
キーピッチ:約16.8mm
●HP 2133 Mini-Note PC(HP)
<スタンダードモデル>
液晶モニタ:8.9インチ(1280×768)
CPU:VIA C7R-M ULV プロセッサ 1.2GHz
メモリ:1GB PC2-5300 DDR2-SDRAM (最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:VIA Chrome 9(チップセット内蔵)
ストレージ:120GB HDD SATA 2.5"
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:ExpressCard/54×1、SDカードスロット×1
ウェブカメラ:無
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間:約 2.3時間
サイズ:幅255×奥行き166×高さ27.2mm
重量:約1.27kg
OS:Windows Vista Home Basic
価格:59850円
キーピッチ:約17.5mm
<ハイパフォーマンスモデル>
液晶モニタ:8.9インチ(1280×768)
CPU:VIA C7R-M ULV プロセッサ 1.6GHz
メモリ:2GB PC2-5300 DDR2-SDRAM (最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:VIA Chrome 9(チップセット内蔵)
ストレージ:160GB HDD SATA 2.5"
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:ExpressCard/54×1、SDカードスロット×1
ウェブカメラ:有(130万画素)
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間:約2.3時間(3セルバッテリ時)、約4.6時間(6セルバッテリ時)
サイズ:幅255×奥行き166×高さ27.2mm(3セル) 53.4mm(6セル)
重量:約1.27kg(3セル)、1.44kg(6セル)
OS:Windows Vista Business
価格:79800円
キーピッチ:約17.5mm
●FMV-BIBLO LOOX U50X/V(富士通)
液晶モニタ:5.6インチ(1024×600)
CPU:インテル A110 800MHz
メモリ:1GB DDR2 SDRAM PC2-3200(最大1GB)
メモリスロット:1
グラフィック:インテル 945GU Express チップセット内臓
ストレージ:40GB HDD ATA
無線通信接続:LAN(10/100)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)
カードスロット:CFカードスロット(TYPEI/II)×1、SDカードスロット
ウェブカメラ:無
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵モノラルスピーカー
バッテリー駆動時間:約3.8時間
サイズ:幅171×奥行き133×高さ26.5mm
重量:約599g
OS:Windows Vista Home Premium
価格:139800円〜
キーピッチ:約14mm
その他:カスタマイズモデル多数有
●FMV-BIBLO LOOX P/A70N(富士通)
液晶モニタ:8.9インチ タッチパネル(1280×768)
CPU:インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600 1.2GHz
メモリ:1GB DDR2 SDRAM PC2-4200(最大2GB)
メモリスロット:1
グラフィック:インテル 945GMS Expressチップセット内臓
ストレージ:60GB HDD ATA
無線通信接続:LAN(10/100/1000)、無線LAN(IEEE802.11 a/b/g準拠)
カードスロット:PC Card Standard準拠(TYPEI/II×1スロット)CardBus対応、SDカードスロット
ウェブカメラ:無
サウンド:HDオーディオ準拠 内蔵モノラルスピーカー
バッテリー駆動時間:約4.9時間
サイズ:幅232×奥行き167×高さ34.5mm
重量:約960g
OS:Windows Vista Home Premium with SP1
価格:230800円〜
キーピッチ:約16mm
7つ並べてみました。これ以外にも、Eee PC 900がすでに海外では発売されていたり、DellがAtom搭載っぽい8.9インチミニノートを出そうとしていたりしていますので、本命がどれ!とはまだ言えない状況です。
ただこれらはあくまでカタログスペック上での数字に過ぎません。実際の動作感やキータッチの品質、熱がどの部分に出るかなどは使わないとわからないわけで。ただ少なくとも私は富士通の2機種は(前モデルではありますが・・・)所持していたこともあり、店頭でではありますがHP 2133 Mini-Note PC以外は全て触っています。その中で選ぶとすれば・・・
■金に糸目をつけない人:FMV-BIBLO LOOX P/A70N
■とにかく持ち運びを楽に:FMV-BIBLO LOOX U50X/V
■手軽に使いたい:CloudBook CE1200J
■コストパフォーマンス重視(予定):HP 2133 Mini-Note PC ハイパフォーマンスモデル
といったところでしょうか。
LOOX Pは他と比べて価格が3倍も4倍もするわけですが、その分性能、機能は圧倒的。だって Core 2 Duoですよ。同じクロックでもCore 2 DuoとC7では比べ物になりません。私が所持していたのはCore Soroでしたが、それでもサクサクでしたし。ただし、価格が価格だけにどうしても持ち運びや取り扱いなどは慎重になりがち。サッと取り出してパッと使いたいミニノートとしては、ちょっと高価過ぎるのは確かです。金持ちならそんなこと気にしないで良いんだろうけどさ。。。
LOOX U50シリーズはバッテリ搭載時の重量が約600g。サイズが幅171×奥行き133×高さ26.5mm。これは想像以上に小さいです。そしてモニタの大きさも想像以上に小さいと思います。開いての額縁部分が存外大きいんですよね。任天堂DSの液晶サイズが3インチですが、あれを一回り大きくした感じです。
ただこのシリーズの弱点は、液晶の小ささよりもキーピッチにあります。14mmというのは一般的な男性だとかなり窮屈に感じるはず。両手によるキー操作は可能ですが、手の間隔を狭めて小指無しで使ってギリギリですね。キー配列もかなり特殊ですので、キー配列変換ソフトウェアなどで自分用に使いやすくしても限界があります。これで長い文章を書くのは結構苦痛ですので、用途をかなり絞りこんで使える人にしかお勧めできないです。
所持したことは無いのですが、価格と使いやすさのバランスでいくと:CloudBook CE1200Jを挙げたいです。6万円以下で買える値段設定。キーピッチが16mmでギリギリブラインドタッチ出来るレベル。C7ながら1.2GHz。ちなみにかなりザックリですが、C7の1.2GHzってのは、Celeronでいうところの700MHz程度のパフォーマンスです。もちろんC7の方が圧倒的に省電力ですし、そもそも何を基準のパフォーマンス?と問われたら苦しいですが、だいたいそれくらいの性能だと思ってください。
ですが、C7ならSSE2対応なのでまずまず動画なども見られる。若干動作もっさりでも目的に見合った動かし方なら極端に不満が出るレベルではない。価格が手頃なので恐る恐る触らずに済む。Windows XPなのでVistaより動作が快適。惜しむらくはメモリが標準で512MBということでしょうか。自力で乗せ換えるには若干難しい位置にメモリスロットがあるという話ですので、最初から1GBモデルを頼んでいないと余計な苦労をすることになるかもしれません。すると値段が少し上がるんだよなぁ。この辺がちょっと残念です。
それ以前にデザインがアレで駄目という人が多いかもしれませんが・・・
HP 2133 Mini-Note。これを待ち望んでいる人が多いように思えます。実際カタログスペックだけ見ると、なかなかグッと来るものがありますし。しかし後発の利があるとはいえ、これだけスペックが上がるとなるとそれなりにマイナス面も大きいはず。実際、重量が1.2キロ超えという大きなマイナス材料もありますし、実は発熱量が凄まじいかもしれません。このあたりは使ってみないとわかんないんだよなー。
というわけでいつも通り長々無駄に書きましたが、まとめると
・Eee PCの価格
・CloudBookの手軽さ
・工人舎の消費電力
・HP 2133 Mini-Noteのコストパフォーマンス
・LOOX Uの重量
・LOOX Pは別格
となります。こうなるとやっぱりDELLのミニノート待ちかなぁ。
以前も書いた気がしますが、私にとっての理想はLOOX Uのサイズ、重量でもうちょっとだけCPUパワーがあって、そしてキーボードが折りたたみでも何でも良いからキーピッチ16mm以上あること。強度の問題もあるでしょうが、5インチ液晶サイズで最初からキーボードが折りたたみ式だったら・・・パワー不足でも即買いですよ。
2008年04月10日
これを書いている時刻が4月10日の午前0時17分。あと数時間後に行われるマンチェスターユナイテッド対ASローマ。1st Legでは0-2で負けたローマですが、チャンスの数はローマの方が多かったわけで。もちろんそれを決めることが出来ないのが弱さだし、少ないチャンスをきっちり決めたユナイテッドが強いということですが、少なくとも出来は悪くなかった。アウェーになりますがノーチャンスでは無いと思います。
何よりペロッタが出られるのが大きい。正直、トッティよりペロッタの欠場が成績に響くチームだったりしますからね。ヴチニッチ1トップでマンシーニ、ペロッタ、タッディが前目、デロッシ、アクイラーニのダブルボランチというカタチになると思います。前半に1点取れば・・・ね。祈るように見ることにします。
2008年04月08日
そんなつもりはなかったのに更新間隔が思いっきり開いてしまいました。それもこれも絶対花粉症のせい!(3割は)。でも、本当に花粉症におけるやる気の減衰っぷりは凄まじいです。私の症状が酷いというのが拍車をかける要素となるのですけど。ただようやく第一陣は終了して第二陣も退散気配。まだ私には5月半ばから終わりにかけてもう一波来るはずですが、先が見えてきたなぁってところですね。
さて、書けるネタは大量にあったけど、その中で世界の平和云々とは関係ない身近な面からいくつか。何れもちょっと前の話ですけど。
●サウンドハウス 個人情報の流出について
おおおおおおおおおおおおお!ついに個人情報流失とやらの真っ向被害に遭ったかもしんないですよ。サウンドハウスはヘッドフォンを買ったりするときに使ってますから。ここは海外直輸入な品が多いので、日本における代理店の超ボッタクリマージン分が要らない事が多いもので。
まぁ私程度の個人情報が漏れたところで・・・って、クレジットカードの情報も抜かれてるっぽいのはやばすぎ。たぶんおそらく絶対使ってますから。
にしても、抜かれ型が情けないですね。SQLインジェクションってのは簡単に言うと、入力フォームとかにSQLを直接書いたらそのまま反応してしまうようなションボリな作りだったということです。一昔前に価格.comサイト改竄で騒がれた事がありましたが、その時もこのSQLインジェクションによるものでした。PHPの初心者本とかそのままにプログラムを作ると、エスケープ皆無でもろにこの被害を受けるようなものが出来てしまいますが、クレジットカードを扱うようなプログラムでさえ何も対策していないとは・・・しかも対策という程のことではないんですよこれって。絶対ありえないレベルのお話です。
ま、しばらくは注意深く明細に目を通すことにしておこう。
●そこをなんとか (麻生みこと 著)
麻生みこと氏の新刊です。新米弁護士もののドタバタコメディですが作者自身も前作Go!ヒロミGo!の影響が強かったようで、主人公である改世楽子のキャラが若干ヒロミと被ってます。ただそれがテンポの良さを出しているので、作者のファンとしては不満無し。むしろこういうのを求めていたわけですし。
他の弁護士モノと趣を変えるべく、第1回新司法試験合格者である事による苦労ネタを盛り込んでいますが、それは1話目のみ。その後は完全に麻生みこと氏のリズムにおける余計なツッコミ満載のコメディ。普通なら後に引きずりそうな話だったりするテーマでも、面白く、楽しく、そして強引に解決させてしまう。変な教訓や裏のテーマを入れず、”エンターテイメントは楽しませてナンボ”という私好みの読み終わってさわやかになる作品です。
前作もそうでしたが、徹底した自分の足を使った取材に基づいてテーマを決めて、そしてそれを自らぶち壊す。小さな真実を積み重ねて弁護士ものだよーという雰囲気は作りつつ、ただそれを解決する方法が結構行き当たりばったり。9割の真実に1割の嘘というか、1割の真実に9割の無駄話というか。そのため、細かく突っ込むときりが無いわけですが、そういうのを考えては絶対楽しめない。楽子の(望む望まないに関わらず)七転八倒☆至上主義を素直に楽しむのがこの作品の読み方だと思います。色々深読みしたい人はそういうのを書く人の作品でやれば良いわけですからね。
全然関係ないけど、女性に”氏”って付けるのってちょっとだけ違和感。これが不思議と政治家だったら女性だろうが”氏”を付けても違和感ないのに。でも”女史”ってやるのもどうかと思うし。”氏”はその人に対して尊敬の念を込めて使う敬称だから、女性に使う分にも何ら問題ないのですけど、何となく”さん”とした方が収まりが良い気もするけどね〜。
●QMA5、ガゴとミノを行き来
巷によくいるレベルだとは思いますが、ミノタウロス組におけるアニゲー正解率の高さは絶対異常だと思います。シクシク。
●絶対可憐チルドレン アニメ放送開始
私の中における漫画家番付表では西の関脇に位置している椎名高志氏。番付表の更新がいつあるのかは本人さえ知りませんが。とにかく、そんな氏の漫画家生命を賭けた(かかってない作品ってのも無いとは思うけど)絶対可憐チルドレン(以下絶チル)がついにアニメ化。
最近のお子様に椎名高志の作風が受けるのかなぁ?というのは連載当初から思っていたことで、実際サンデーにおける掲載位置はほぼ真ん中より後ろ。ジャンプほどあからさまに掲載位置が人気順とは限らない&サンデー特有の最後尾掲載は固定客向けベテラン特権位置(or本当に打ち切り寸前)というものがあるとはいえ、正直アンケートでの人気はないだろうなぁと思っていました。アンケートを書くことが無い大きなおともだち向けですし。
ただその流れをぶち壊してくれたのがハヤテのごとく。ハヤテも小中学生向けとは思えないのですが、現時点のサンデーにおける他の作者の低迷っぷりに伴い、2006年から2007年にかけてサンデーがハヤテを猛プッシュ。しかしハヤテ単独では飽きられてしまうということで、これまた若干無理矢理押し出して絶チルをアニメ化させた印象です。他にアニメ化に耐えうる作品が無いもんなー。
で、第一話を見た感想ですが、思いのほか良いんじゃないかなと。主人公たちの関係をわかりやすくするために、キャラの特性は一緒でもアニメオリジナルの出会い話に。またそうすることで多くのキャラを最初から出すことが出来るようになっています。これにより、原作に出てきた数多くのエピソードがアニメでは作れないというデメリットはありますが、あまり長い期間放送出来ないかもーという可能性は否定できないのでこれで良いのかも。
ハヤテの第一話を見たときは正直絶望しましたが、絶チルは特に違和感無く見ることが出来ました。ハヤテの場合は作り手側が徐々に慣れてきたのか中盤以降は一部を除いて力の抜けた悪くない感じになっていきましたが、絶チルはどうなるやら。少なくともハヤテの放送開始時と違って”深夜34時”のアニメとして売る必要はないですからね。実際深夜34時の大きなおともだち向けではなく、朝10時のアニメとして作っていましたし。ある種、王道的な作りで突き進んでもらいたいものです。
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