2008年04月10日
これを書いている時刻が4月10日の午前0時17分。あと数時間後に行われるマンチェスターユナイテッド対ASローマ。1st Legでは0-2で負けたローマですが、チャンスの数はローマの方が多かったわけで。もちろんそれを決めることが出来ないのが弱さだし、少ないチャンスをきっちり決めたユナイテッドが強いということですが、少なくとも出来は悪くなかった。アウェーになりますがノーチャンスでは無いと思います。
何よりペロッタが出られるのが大きい。正直、トッティよりペロッタの欠場が成績に響くチームだったりしますからね。ヴチニッチ1トップでマンシーニ、ペロッタ、タッディが前目、デロッシ、アクイラーニのダブルボランチというカタチになると思います。前半に1点取れば・・・ね。祈るように見ることにします。
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2008年04月08日
そんなつもりはなかったのに更新間隔が思いっきり開いてしまいました。それもこれも絶対花粉症のせい!(3割は)。でも、本当に花粉症におけるやる気の減衰っぷりは凄まじいです。私の症状が酷いというのが拍車をかける要素となるのですけど。ただようやく第一陣は終了して第二陣も退散気配。まだ私には5月半ばから終わりにかけてもう一波来るはずですが、先が見えてきたなぁってところですね。
さて、書けるネタは大量にあったけど、その中で世界の平和云々とは関係ない身近な面からいくつか。何れもちょっと前の話ですけど。
●サウンドハウス 個人情報の流出について
おおおおおおおおおおおおお!ついに個人情報流失とやらの真っ向被害に遭ったかもしんないですよ。サウンドハウスはヘッドフォンを買ったりするときに使ってますから。ここは海外直輸入な品が多いので、日本における代理店の超ボッタクリマージン分が要らない事が多いもので。
まぁ私程度の個人情報が漏れたところで・・・って、クレジットカードの情報も抜かれてるっぽいのはやばすぎ。たぶんおそらく絶対使ってますから。
にしても、抜かれ型が情けないですね。SQLインジェクションってのは簡単に言うと、入力フォームとかにSQLを直接書いたらそのまま反応してしまうようなションボリな作りだったということです。一昔前に価格.comサイト改竄で騒がれた事がありましたが、その時もこのSQLインジェクションによるものでした。PHPの初心者本とかそのままにプログラムを作ると、エスケープ皆無でもろにこの被害を受けるようなものが出来てしまいますが、クレジットカードを扱うようなプログラムでさえ何も対策していないとは・・・しかも対策という程のことではないんですよこれって。絶対ありえないレベルのお話です。
ま、しばらくは注意深く明細に目を通すことにしておこう。
●そこをなんとか (麻生みこと 著)
麻生みこと氏の新刊です。新米弁護士もののドタバタコメディですが作者自身も前作Go!ヒロミGo!の影響が強かったようで、主人公である改世楽子のキャラが若干ヒロミと被ってます。ただそれがテンポの良さを出しているので、作者のファンとしては不満無し。むしろこういうのを求めていたわけですし。
他の弁護士モノと趣を変えるべく、第1回新司法試験合格者である事による苦労ネタを盛り込んでいますが、それは1話目のみ。その後は完全に麻生みこと氏のリズムにおける余計なツッコミ満載のコメディ。普通なら後に引きずりそうな話だったりするテーマでも、面白く、楽しく、そして強引に解決させてしまう。変な教訓や裏のテーマを入れず、”エンターテイメントは楽しませてナンボ”という私好みの読み終わってさわやかになる作品です。
前作もそうでしたが、徹底した自分の足を使った取材に基づいてテーマを決めて、そしてそれを自らぶち壊す。小さな真実を積み重ねて弁護士ものだよーという雰囲気は作りつつ、ただそれを解決する方法が結構行き当たりばったり。9割の真実に1割の嘘というか、1割の真実に9割の無駄話というか。そのため、細かく突っ込むときりが無いわけですが、そういうのを考えては絶対楽しめない。楽子の(望む望まないに関わらず)七転八倒☆至上主義を素直に楽しむのがこの作品の読み方だと思います。色々深読みしたい人はそういうのを書く人の作品でやれば良いわけですからね。
全然関係ないけど、女性に”氏”って付けるのってちょっとだけ違和感。これが不思議と政治家だったら女性だろうが”氏”を付けても違和感ないのに。でも”女史”ってやるのもどうかと思うし。”氏”はその人に対して尊敬の念を込めて使う敬称だから、女性に使う分にも何ら問題ないのですけど、何となく”さん”とした方が収まりが良い気もするけどね〜。
●QMA5、ガゴとミノを行き来
巷によくいるレベルだとは思いますが、ミノタウロス組におけるアニゲー正解率の高さは絶対異常だと思います。シクシク。
●絶対可憐チルドレン アニメ放送開始
私の中における漫画家番付表では西の関脇に位置している椎名高志氏。番付表の更新がいつあるのかは本人さえ知りませんが。とにかく、そんな氏の漫画家生命を賭けた(かかってない作品ってのも無いとは思うけど)絶対可憐チルドレン(以下絶チル)がついにアニメ化。
最近のお子様に椎名高志の作風が受けるのかなぁ?というのは連載当初から思っていたことで、実際サンデーにおける掲載位置はほぼ真ん中より後ろ。ジャンプほどあからさまに掲載位置が人気順とは限らない&サンデー特有の最後尾掲載は固定客向けベテラン特権位置(or本当に打ち切り寸前)というものがあるとはいえ、正直アンケートでの人気はないだろうなぁと思っていました。アンケートを書くことが無い大きなおともだち向けですし。
ただその流れをぶち壊してくれたのがハヤテのごとく。ハヤテも小中学生向けとは思えないのですが、現時点のサンデーにおける他の作者の低迷っぷりに伴い、2006年から2007年にかけてサンデーがハヤテを猛プッシュ。しかしハヤテ単独では飽きられてしまうということで、これまた若干無理矢理押し出して絶チルをアニメ化させた印象です。他にアニメ化に耐えうる作品が無いもんなー。
で、第一話を見た感想ですが、思いのほか良いんじゃないかなと。主人公たちの関係をわかりやすくするために、キャラの特性は一緒でもアニメオリジナルの出会い話に。またそうすることで多くのキャラを最初から出すことが出来るようになっています。これにより、原作に出てきた数多くのエピソードがアニメでは作れないというデメリットはありますが、あまり長い期間放送出来ないかもーという可能性は否定できないのでこれで良いのかも。
ハヤテの第一話を見たときは正直絶望しましたが、絶チルは特に違和感無く見ることが出来ました。ハヤテの場合は作り手側が徐々に慣れてきたのか中盤以降は一部を除いて力の抜けた悪くない感じになっていきましたが、絶チルはどうなるやら。少なくともハヤテの放送開始時と違って”深夜34時”のアニメとして売る必要はないですからね。実際深夜34時の大きなおともだち向けではなく、朝10時のアニメとして作っていましたし。ある種、王道的な作りで突き進んでもらいたいものです。
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・・・2008年・・・
02月
・・・2007年・・・
12月 11月 08月 07月 06月 04月 03月 02月 01月
・・・2006年・・・
12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
・・・2005年・・・
12月 11月 10月 09月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
・・・2004年・・・
12月 11月 10月
これを書いている時刻が4月10日の午前0時17分。あと数時間後に行われるマンチェスターユナイテッド対ASローマ。1st Legでは0-2で負けたローマですが、チャンスの数はローマの方が多かったわけで。もちろんそれを決めることが出来ないのが弱さだし、少ないチャンスをきっちり決めたユナイテッドが強いということですが、少なくとも出来は悪くなかった。アウェーになりますがノーチャンスでは無いと思います。
何よりペロッタが出られるのが大きい。正直、トッティよりペロッタの欠場が成績に響くチームだったりしますからね。ヴチニッチ1トップでマンシーニ、ペロッタ、タッディが前目、デロッシ、アクイラーニのダブルボランチというカタチになると思います。前半に1点取れば・・・ね。祈るように見ることにします。
2008年04月08日
そんなつもりはなかったのに更新間隔が思いっきり開いてしまいました。それもこれも絶対花粉症のせい!(3割は)。でも、本当に花粉症におけるやる気の減衰っぷりは凄まじいです。私の症状が酷いというのが拍車をかける要素となるのですけど。ただようやく第一陣は終了して第二陣も退散気配。まだ私には5月半ばから終わりにかけてもう一波来るはずですが、先が見えてきたなぁってところですね。
さて、書けるネタは大量にあったけど、その中で世界の平和云々とは関係ない身近な面からいくつか。何れもちょっと前の話ですけど。
●サウンドハウス 個人情報の流出について
おおおおおおおおおおおおお!ついに個人情報流失とやらの真っ向被害に遭ったかもしんないですよ。サウンドハウスはヘッドフォンを買ったりするときに使ってますから。ここは海外直輸入な品が多いので、日本における代理店の超ボッタクリマージン分が要らない事が多いもので。
まぁ私程度の個人情報が漏れたところで・・・って、クレジットカードの情報も抜かれてるっぽいのはやばすぎ。たぶんおそらく絶対使ってますから。
にしても、抜かれ型が情けないですね。SQLインジェクションってのは簡単に言うと、入力フォームとかにSQLを直接書いたらそのまま反応してしまうようなションボリな作りだったということです。一昔前に価格.comサイト改竄で騒がれた事がありましたが、その時もこのSQLインジェクションによるものでした。PHPの初心者本とかそのままにプログラムを作ると、エスケープ皆無でもろにこの被害を受けるようなものが出来てしまいますが、クレジットカードを扱うようなプログラムでさえ何も対策していないとは・・・しかも対策という程のことではないんですよこれって。絶対ありえないレベルのお話です。
ま、しばらくは注意深く明細に目を通すことにしておこう。
●そこをなんとか (麻生みこと 著)
麻生みこと氏の新刊です。新米弁護士もののドタバタコメディですが作者自身も前作Go!ヒロミGo!の影響が強かったようで、主人公である改世楽子のキャラが若干ヒロミと被ってます。ただそれがテンポの良さを出しているので、作者のファンとしては不満無し。むしろこういうのを求めていたわけですし。
他の弁護士モノと趣を変えるべく、第1回新司法試験合格者である事による苦労ネタを盛り込んでいますが、それは1話目のみ。その後は完全に麻生みこと氏のリズムにおける余計なツッコミ満載のコメディ。普通なら後に引きずりそうな話だったりするテーマでも、面白く、楽しく、そして強引に解決させてしまう。変な教訓や裏のテーマを入れず、”エンターテイメントは楽しませてナンボ”という私好みの読み終わってさわやかになる作品です。
前作もそうでしたが、徹底した自分の足を使った取材に基づいてテーマを決めて、そしてそれを自らぶち壊す。小さな真実を積み重ねて弁護士ものだよーという雰囲気は作りつつ、ただそれを解決する方法が結構行き当たりばったり。9割の真実に1割の嘘というか、1割の真実に9割の無駄話というか。そのため、細かく突っ込むときりが無いわけですが、そういうのを考えては絶対楽しめない。楽子の(望む望まないに関わらず)七転八倒☆至上主義を素直に楽しむのがこの作品の読み方だと思います。色々深読みしたい人はそういうのを書く人の作品でやれば良いわけですからね。
全然関係ないけど、女性に”氏”って付けるのってちょっとだけ違和感。これが不思議と政治家だったら女性だろうが”氏”を付けても違和感ないのに。でも”女史”ってやるのもどうかと思うし。”氏”はその人に対して尊敬の念を込めて使う敬称だから、女性に使う分にも何ら問題ないのですけど、何となく”さん”とした方が収まりが良い気もするけどね〜。
●QMA5、ガゴとミノを行き来
巷によくいるレベルだとは思いますが、ミノタウロス組におけるアニゲー正解率の高さは絶対異常だと思います。シクシク。
●絶対可憐チルドレン アニメ放送開始
私の中における漫画家番付表では西の関脇に位置している椎名高志氏。番付表の更新がいつあるのかは本人さえ知りませんが。とにかく、そんな氏の漫画家生命を賭けた(かかってない作品ってのも無いとは思うけど)絶対可憐チルドレン(以下絶チル)がついにアニメ化。
最近のお子様に椎名高志の作風が受けるのかなぁ?というのは連載当初から思っていたことで、実際サンデーにおける掲載位置はほぼ真ん中より後ろ。ジャンプほどあからさまに掲載位置が人気順とは限らない&サンデー特有の最後尾掲載は固定客向けベテラン特権位置(or本当に打ち切り寸前)というものがあるとはいえ、正直アンケートでの人気はないだろうなぁと思っていました。アンケートを書くことが無い大きなおともだち向けですし。
ただその流れをぶち壊してくれたのがハヤテのごとく。ハヤテも小中学生向けとは思えないのですが、現時点のサンデーにおける他の作者の低迷っぷりに伴い、2006年から2007年にかけてサンデーがハヤテを猛プッシュ。しかしハヤテ単独では飽きられてしまうということで、これまた若干無理矢理押し出して絶チルをアニメ化させた印象です。他にアニメ化に耐えうる作品が無いもんなー。
で、第一話を見た感想ですが、思いのほか良いんじゃないかなと。主人公たちの関係をわかりやすくするために、キャラの特性は一緒でもアニメオリジナルの出会い話に。またそうすることで多くのキャラを最初から出すことが出来るようになっています。これにより、原作に出てきた数多くのエピソードがアニメでは作れないというデメリットはありますが、あまり長い期間放送出来ないかもーという可能性は否定できないのでこれで良いのかも。
ハヤテの第一話を見たときは正直絶望しましたが、絶チルは特に違和感無く見ることが出来ました。ハヤテの場合は作り手側が徐々に慣れてきたのか中盤以降は一部を除いて力の抜けた悪くない感じになっていきましたが、絶チルはどうなるやら。少なくともハヤテの放送開始時と違って”深夜34時”のアニメとして売る必要はないですからね。実際深夜34時の大きなおともだち向けではなく、朝10時のアニメとして作っていましたし。ある種、王道的な作りで突き進んでもらいたいものです。
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・・・2008年・・・
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