きっかけ:タイミングが良かった

卒業から約三週間。私がなぜここまで須藤凜々花さんにハマったのか、自分への戒め・・・区切りの意味でも理由を考えてみました。ダラダラと思い出しか書いてないし、何だかわかんない文章が続いていきますが、ドルオタの残骸とはこういう状態なんだと笑って見てくだされば幸いです。本当に無駄に長いんで、結果だけ最後に3行でまとめてます。

今のところ箇条書きで以下の5つを書こうかと。
1.きっかけ:タイミングが良かった
2.思ったよりアホからの指名の取れるキャバ嬢的対応へ
3.須藤さん初めての総選挙後
4.須藤凜々花の部屋
5.惰性

1.きっかけ:タイミングが良かった

2013年3月。私は北九州から東京に引っ越ししました。それまで福岡での全握とかHKTの劇場だったりあるあるCityでの定期イベントとかには偶に行っていた程度だったのが、自分が動けばそれまでより比較的簡単に接触の機会が大幅に増えることになってしまいました。普通の人は動かないとか言わないで。

当時はちょっとしたお仕事やら何やらきっかけとHKTが出来た事もあってAKBG(そういやいつからAKB48グループって言うようになったんだろうね)全体を満遍なく見ていた感じ。それ以前はむしろ嫌いだったくらいで、どちらかと言わずとも競馬、漫画、アニメ、声優、ゲームの方に力を入れてました。今でもそうです。ホントだよ。

定期的に行っていたのはその頃は簡単に券が取れた宮脇咲良とか、デビューして間もないアホ可愛かった頃のこじまことか。当時は二人とも対応良かったですよ。当時は。2014年に二人揃って強烈な怠慢やら塩化が始まりますが、それはちょっと先の話。二人とも対応は良いけれどすでにお熱い方々が付いていたので、手垢の付いていない新しい人にも行きたいなーとか思っていたわけです。

8月。恋チュンバカ売れはさておき、第1回となるAKB48グループドラフト会議開催が決定。手垢が付いてない人たちが初めての形で募集されるとなればとりあえずここから推しを探してしまおうという、目的と手段がアレな感じですが、とにかくそういう状態になってしまっていました。

これに伴い9月ごろからドラフト候補生のブログが始まったり、動画が配信されたりするようになりました。最初の頃は磯ちゃんの方が可愛いと思ってたなぁ。実際後日磯ちゃんの券も買って行きました。違うというか、伸びしろが・・・思ったのですぐ行かなくなったけれど。ごめんね磯ちゃん。

あの頃の須藤さんの垢抜けなさは異常だったと今でも思いますが、候補者ブログでの長文は明らかに2ちゃんねる属性高くて笑えたし、台風のおかげで良いことあった云々で炎上して謝って凹んでるのを見て、この子面白いなぁとわかりやすく惹かれました。そんなこんなでとりあえずこの子を”あくまで軽く”追いかけてみるかとなったわけです。

当時の須藤さん(候補者ブログより)。なんか怖い。この子推そうとかよく思ったなw

11月10日。ドラフト会議当日。1/3な割り切れない確率でさや姉がくじを引き当てて須藤さんNMB所属決定。実はもクソも、これ以降の難波単推しです。あれ、”あくまで軽く”だったはずですね。ところが一度追いかけようと決めると変な意地で追いかけると決めきってしまうタチなので、もうここからある程度NMBの勉強を始めています。当時は大量に上がっていた違法動画も見まくりました。ゴメンナサイ。

ドラフト以前のNMB知識は全てとは言わないですが六割後付。クソ野郎なのでスキャンダル系のお話はリアルタイムに吸収していた気がしますが、楽曲はシングル曲とアルバムに入ってるてっぺんとったんでの一部しか知らなかった。メンバーも半分以上知らなかったな。公演に関してもドラフト会議後すぐにNのここ天公演が始まったので、私にとってN公演はここ天が全て。ほとんどここ天しか見てないとも言えます。

そういやドラフト会議を今は亡きNOTTVで見るためにスマホをドコモに変えた記憶が。当日の配信を見ていて神門沙樹の方が売れると思ってました。ぶっちゃげSKEじゃなければとも。実際ああなっちゃったのは本当に可哀想だった。

キャラアニ・チャンスの履歴を見たら、高嶺の林檎は須藤さん、磯ちゃん、さや姉を申し込んでる。多分、初めてのNMBの握手会で、よくわからんドラフトの2人に行ってハズレたら切ないという事で、行ったことはないけど安牌確定だったさや姉も申込んだんだろうな。で、さや姉は落選w。もしあの時さや姉が中ってたらどうなってたんだろう。釣られまくっていたのかもしれない。

それ以前にもしあのドラフトのくじ引きで確率2/3だったSKE勢が中てていたら・・・

ということでまとめ。

・東京へ引っ越して接触機会が増えた
・色んな意味でキレイな子を探していた
・磯ちゃんがそうでもなかった

で済む話を長々書きましたが、推し始めは何かと色んなタイミングが絡まりまくっていたという事です。

次からようやく須藤さん登場です。